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2012年3月6日火曜日

将棋の相三間飛車は先手と後手はどちらが有利なのでしょうか?

将棋の相三間飛車は先手と後手はどちらが有利なのでしょうか?


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昔は少し先手がいいのではと

言われていましたが最近は微妙です。

先手は最初に▲7五歩を決めますが

後手は△3五歩を保留して4手目に

△3二飛と指す新手を今年の2月に藤井九段が指しました。

この意味は難しいのですが先手の玉の囲い方によっては

(美濃囲いや穴熊の場合)

△1五歩~△4四角~△3三桂~△2五桂のような

攻めを狙う時△3五歩を保留する効果が出ます。

実戦では先手が金無双のため、そのような展開にはなりませんが

後手が作戦勝ちから押し切っています。



開始日時:2009/02/04 10:00

終了日時:2009/02/05 0:38

持ち時間:6時間

棋戦:第67期順位戦A級8回戦

場所:東京・将棋会館

先手:鈴木 大介八段

後手:藤井 猛九段



▲7六歩 △3四歩 ▲7五歩 △3二飛 ▲7八飛 △7二金

▲5八金左 △2四歩 ▲4八玉 △2五歩 ▲6六歩 △3五歩

▲2八銀 △3四飛 ▲7六飛 △6二玉 ▲6八銀 △8二銀

▲6七銀 △8四歩 ▲3八玉 △8三銀 ▲4八金直 △1四歩

▲7八飛 △1五歩 ▲8六歩 △9四歩 ▲7六銀 △5二金

▲7七角 △7四歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲6七銀 △7三桂

▲5六歩 △4二銀 ▲7六歩 △3四飛 ▲7五歩 △6四歩

▲6八角 △6三金左 ▲7六飛 △5四歩 ▲9六歩 △5三銀

▲7七桂 △3一飛 ▲5七金直 △4四歩 ▲4六歩 △4一飛

▲5八銀 △4五歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲4七銀 △4一飛

▲4六歩 △4四銀 ▲5八金引 △4五歩 ▲同 歩 △同 銀

▲4六歩 △3四銀 ▲5七角 △3三桂 ▲9五歩 △同 歩

▲8五歩 △同 桂 ▲同 桂 △同 歩 ▲6五歩 △同 歩

▲9五香 △6六桂 ▲7四歩 △7五歩 ▲2四桂 △2三銀

▲9六飛 △9四歩 ▲同 香 △9五歩 ▲同 飛 △5八桂成

▲同 銀 △8四金 ▲9三香成 △7四銀 ▲9八飛 △9三香

▲同飛成 △8三金引 ▲9二龍 △8二金寄 ▲6四歩 △同 金

▲8二龍 △同 金 ▲3二金 △4四飛 ▲2二金 △2四銀

▲8四香 △7二金 ▲7三歩 △同 玉 ▲2三金 △6六桂

▲2四金 △同 飛 ▲9一角 △6三玉 ▲5二銀 △同 玉

▲6四角成 △6三金 ▲3一馬 △4二銀 ▲6四歩 △3一銀

▲6三歩成 △同 玉 ▲4五歩 △9八飛 ▲6八桂 △9九飛成

▲3五角 △5八桂成 ▲2四角 △4八成桂 ▲同 玉 △4七金

▲同 玉 △4九龍 ▲4八桂 △6九角

まで142手で後手の勝ち

将棋・麻雀・囲碁・オセロ・UNO・トランプ・チェス・百人一首・花札・五目並べの中...

将棋・麻雀・囲碁・オセロ・UNO・トランプ・チェス・百人一首・花札・五目並べの中でどれが一番好き(面白い)ですか?

自分は1位:将棋、2位:オセロ、3位:トランプの順番です。

みなさんはどうですか?


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一位:麻雀(四人)



二位:将棋



三位:花札(コイコイ)



です。



トランプっていうゲームは種類が多過ぎて順位はつけられません。



囲碁はルールがわからないので面白さはわからないです。



やっぱり麻雀が1番面白いですね。

将棋とオセロには少ない運の要素が非常に高く、初心者でも勝負になる所が1番の要因です。

毎日と朝日が載せてる将棋の棋譜は同じなんですか?

毎日と朝日が載せてる将棋の棋譜は同じなんですか?

①毎日と朝日は名人戦・順位戦の棋譜を載せていますが、載せてる時期は異なるとしても、一年間通してみれば、同じ棋譜を載せているということですか?

たとえば、将棋の棋譜を欲しいがためだけに新聞を取る人がいるとして、毎日と朝日を両方とるのは無駄ということになります?



ほかに以下の質問にも答えていただけるとありがたいです。

②スポーツ新聞はあまり読まないんですが、スポーツ新聞で棋譜を載せてるのは、王将戦を開催しているスポニチだけですか?

③毎日新聞も王将戦の共催者ですが、毎日新聞社系で王将戦を載せている新聞・雑誌はスポニチ以外にありますか?


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A級順位戦と名人戦は、棋譜のみは同じです。

観戦記や解説は異なります。

スポニチの関西は掲載されていません。

報知新聞をスポーツ紙とすれば、女流名人位戦のスポンサーです。

将棋ファンに聞きます。将棋の階級でフリークラスというのがあります、ここにアマ...

将棋ファンに聞きます。将棋の階級でフリークラスというのがあります、ここにアマチュア枠を作りそこからプロを輩出できるようなシステムにしていったらいいと思いますがどうでしょうか?


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フリークラス存在の意味を勘違いされては困ります。

現状ではフリークラスとはいえ、在籍する事で順位戦(名人戦リーグ)以外の一般棋戦への参加資格が発生し、対局料の支払いも発生するので、その時点でアマチュアとは言えなくなります。特例試験に合格した瀬川四段でさえこのフリークラスに在籍している事をお忘れなく。

その後の(現在の)アマの編入試験は、あくまでも奨励会への参加資格を賭けたものになっており、プロになれるチャンスを与えるものであり、即時プロという訳ではありません。この規定も奨励会の存在意義を考えに考え抜かれた末に決められたものです。

フリークラスへのアマ参加枠が認められると、現在の奨励会員がこぞって退会しアマチュアで成績を上げた方がプロへの道が簡単になってしまいかねず、結果 プロの棋力低下をも招きかねません。

私は現状規定が最善ではないかと思っています。



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フリークラスは順位戦に参加していないだけで

(まあ、月給の有無という大きな違いがあるが)

後は同じプロですからね。

そこに「アマ枠」というのは、無理があると思います。



アマから年齢制限なくプロになる道もできましたし。

(bamboo from tokyoさんのおっしゃるとおりです)

三段リーグ入りだけでなく、瀬川さんのような四段編入試験も

制度としてできたはずです。

三段リーグ入りより更にハードルは高いですけど。



私はむしろ、漫画の「しおんの王」のような完全オープントーナメント

(エントリー制)を作って、アマでも賞金を稼げるような大会が

できれば面白いのに、と思ってます。



まあ、プロのトップクラスに勝つのは難しいのでしょうが…


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フリークラスはもうプロですからねぇ、アマからプロへの道を考えるなら他の方法でしょう。



奨励会制度の見直しはいいかもしれないですが、現状で問題ないと思ってます。

将棋プロ 森内名人 、竜王戦で竜王にボコボコにされたり、最近も調子わるいですが ...

将棋プロ 森内名人 、竜王戦で竜王にボコボコにされたり、最近も調子わるいですが 、森内名人の強さがわかるエピソードや棋譜など紹介してください


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2003年、羽生さんに名人を奪われてから、翌2004年に名人を奪回するまでは鬼のような強さでした。羽生さんから竜王位をストレートで奪取。翌年、羽生さんから王将位を奪い自身初の2冠。A級順位戦も全勝で名人挑戦・奪回。3冠達成と共に、谷川・羽生に次ぐ3人目の「竜王・名人」に。羽生さんから次々とタイトルを奪っていく様子は凄まじいものがありました。森内時代到来と思いましたが、2004年の年末には二十歳の渡辺明6段に竜王を奪われてしまい、森内天下は1年半で終わってしまいました。



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森内名人は、名人戦でしか本気を出さないと噂されてます



ほかの棋戦は研究する場くらいにしか考えていないとか・・・

私の認識間違いなら訂正してください。オセロ、チェス、将棋で人間対コンピュータ...

私の認識間違いなら訂正してください。オセロ、チェス、将棋で人間対コンピューターだと、人間視点での勝率は将棋>チェス>オセロですよね(すいません。囲碁はわからないので、

それがわかる方はその点もお願いします)。

この成績を捉えると、将棋>チェス>オセロの順で、「奥が深い、難しい」と考えていいのでしょうか?それとも、難易度ではなく、他の要素が影響しているのでしょうか?


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それが如何だかはワカりかねますが、 囲碁>将棋 は現時点で立証済みです。 ただ、だからと言って それが 現実的な評価となるかというと 違うように感じます。



その順位のレベルは〔奥が深い、難しい〕の評価と書かれていますが、 私は〔想定される手順の数〕で決まっているのではないかと考えています。 何手先まで読んだら優勢な局面が想定できて その手順は どんなものか。 それが決定できたところで コンピューターは着手している。 この前提に立った場合、 囲碁の想定手順は将棋よりも数百倍とか数千倍(それ以上?)もあるでしょう。 そういうことになると、コンピューターの計算能力と言えども その手順を決定するためのプログラムおよびデータを打ち込むのはプログラマーですから限界がある。 コンピューターが勉強をしてOK手順とNG手順をデーターとして貯蔵し、 そのデータを基礎にして着手を決定できるようになったなら違ってくるかもしれない。 しかし、現時点で〔コンピューター=アマ初段〕が限界のようです。 対して将棋はプロレベルに接近している。 だから、〔囲碁>将棋〕となるのか。 ここが勘違いするところなのですね・・・



愛好家が対局する。 その愛好家は どれだけの先読みをすることができるか。 そんなことは 限界があるに決まっている。 コンピューターにように何千手も読むことなんて できようハズもない。 すなわち、 囲碁をやろうが将棋をやろうが同じレベルくらいしか先を読むことはできないし、 ゲームの性格そのものから違う。 そのように考えたら〔囲碁><=将棋〕の議論なんかナンセンスですな。 コンピューターの能力を基準にして考えるのは 考え方としてはあることだけれど、 愛好家として どちらが上で どちらが下か と問われれば 〔そんな質問はナンセンス〕と答えます。 意味がありません。 当然、チェスもオセロも含めて そのように論じます。



このように考えますと、質問後半の部分は 考える意味がありません。





〔質問補足後〕



さぁねぇ~~~ どれも実力差は これに応じてゲームの結果に反映されるでしょう。 それを 質問補足にある順位を付けるというのは これもナンセンスでしょうな・・・



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そうとも言い切れません。



人間対コンピューターの人間視点での勝率は、囲碁>将棋>チェス>オセロです。



また起こりうる局面の多さも、囲碁>将棋>チェス>オセロです。



また、コンピュータが持つ能力は「形勢判断」と「読み」だけです。「直感力」がありません。

ですので、局面数が少ないオセロなどは、直感力が必要なく、コンピュータの読みで最後まで読みきれます。



しかし、囲碁や将棋は局面数が多いです。そうなると、読みだけでなく直感力が必要になってくるわけで、コンピュータにはこれがないから人間より弱いのです。



つまり、直感力の重要さも囲碁>将棋>チェス>オセロとなりますね。



結局、直感力を持たないコンピュータとの成績でくらべてもしょうがないですね。


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奥が深いの定義によると思いますが、場合の数=奥深さと定義するならばその通りです。

囲碁は将棋の上ですね。



まぁ、研究を積極的にされているかどうかという話がありますけどね。

場合の数が少ないものから研究されていくので。

将棋界の制度改革について

将棋界の制度改革について

今、順位戦はC級2組まであり、そのクラス以下だとフリークラスと言うクラスがあります。



1.フリークラス制度を廃止して、D級1組を新たに作る。



2.奨励会参段リーグ(奨励会)も廃止する。奨励会二段リーグはD級2組以下・・・・



3.奨励会参段リーグとフリークラス棋士を混合させてリーグ戦(D級1組)を行う。



4.D級1組以下はプロ棋士とは認めない事とする。給与等は無し。他の棋戦の参加資格も無し。但し弟子がいる場合は弟子はそのままの扱いとする。



5.D級1組で成績優秀者(1位~3位)までは自動的にC級2組に昇級させる。従ってC級2組の成績不振者は3人自動的にプロ棋士からアマチュア棋士に変更(引退も選べる)される。雑用、記録係りなどもさせる。



6.D級1組で上位4位~6位の3人については、C級2組の最下位から数えて4位~6位の3人と3番勝負を行う。2勝した方がC級2組に昇級する。(入れ替え戦)です。毎年最大6人のプロ棋士が誕生して6人のプロ棋士がアマチュア棋士になる。



7.対局を遅刻、無断欠勤などを場合、一度で罰金、通算回数、遅刻五回で自動的に降級(どのクラスに在籍しようがC級2組まで一気に落ちる事とする。)但し、遅刻回数はクリアされる。



8.タイトルホルダーがD級1組に陥落した場合は、タイトル没収、新たにタイトルホルダーを決める。その場合、挑戦者の予選等をそのままタイトルホルダーを決める大会に変更する。



こんな制度改革はどうでしょうか?



私は昔社会人でサッカーチームに所属しておりました。(県リーグの余り強くない3部リーグです)アマチュアのサッカーリーグでもこんな感じのルールでした。社会人サッカーリーグの場合、必ず入れ替え戦がありました。


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斬新な入れ替えで面白いですな。



しかし、プロ棋士ってそんなに儲かるのか?



いつからからわかりませんが、給料制も廃止されるみたいだし

あんまり生き残りに厳しいと人材が集まらないような気もします。



プロ棋士の獲得賞金は、1位は1億円前後はありますが

10位くらいで2000万円前後でしょう。

30位くらいではどれくらいの獲得賞金なのでしょうか?



あんまり入れ替わりを激しくして、プロ棋士で食べていけない

となるとどうなんだろうなぁ。



棋士を目指す人なら、結構他のことを犠牲にしてるからね。



他を犠牲にしてでもアマチュア競技に力を入れる人もいるから、

気にしなくても人材は集まるかもしれないですがね。

将棋の名人になるにはプロになって最短何年で可能ですか?

将棋の名人になるにはプロになって最短何年で可能ですか?


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4月付けでプロになる場合は最短で5年1ヶ月でなれますが10月付けでプロになる場合は翌年からの順位戦に参加するため名人になるにはどうしても最短で5年7ヶ月かかる事になります。

1ヶ月くらいの誤差はあるかもしれませんがご了承ください。



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C2級からスタートし、

C1級昇級→B2級昇級→B1級昇級→A級昇級→A級優勝、挑戦、奪取

というわけで最短5年で可能です。

将棋で、現在の最強棋士(多分羽生名人)の年収はいくらでしょうか? また、最弱...

将棋で、現在の最強棋士(多分羽生名人)の年収はいくらでしょうか?



また、最弱の棋士の年収はいくらでしょうか?



最弱の棋士とは、順位戦のみの基本給でタイトル予選は各一局のみで敗退。

稼働日数は一年で30日ぐらいになるかと思います。


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2009年の獲得賞金+対局料ベスト20が載っています。



http://www.shogi.or.jp/topics/2010/03/200920.html



羽生名人は1億円超えています。

この中に「それ以外の収入」、例えば本の印税やイベント等の出演料などは入っていないので、

実際の年収はもっと多いと推測されます。



最弱?の棋士の年収は…

順位戦の「給料」(業界内では俗にそう言われる)はC級2組でもそこそこの金額だと言いますので、

やはり「フリークラス」で考えるべきでしょう。

「不戦敗で対局料没収」という抜け道?もありますが、

今は考えないこととします(笑)。



竜王戦6組・ランキング戦

竜王戦6組・昇級者決定戦

王位戦・予選

王座戦・1次予選

棋王戦・予選

棋聖戦・1次予選

王将戦・1次予選

朝日将棋オープン・1次予選

銀河戦・予選

NHK杯・予選

(おそらく下に行くほど安くなる)



…年間10局(新人王戦の資格がない場合)。

将棋は今のところ「1次予選の対局料が0円」の棋戦はないみたいですが(囲碁にはあるらしい)、

最近の不況で(昔より)減額されている可能性はあります。

なので全部で50万円あるかないか? くらいだと思います。

賞金・対局料を公表している棋戦が少ないので推測ですが。



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将棋連盟が棋士に支払う給料は大きく二つに分けることができま



す。基本給と歩合給です。このあたりの感覚は営業のサラリーマン



と似ていなくもありません。



まず歩合給ですが、これは各棋戦(順位戦は除く)の対局料が主



になります。一局の将棋を指してどれだけの報酬があるのかは、棋



戦ごと異なります。その金額を公表している棋戦もあれば、してい



ない棋戦もあります。相場は一局当たり、2万円から30万円と言



われています。



つまり対局数が多ければ多いほど、棋士の収入は増すわけです。



かといって「今月はラスベガスですっちゃって生活が苦しいからた



くさん対局を回してくれ」というわけにはいきません。棋士が自由



に対局数を組めるわけではありません。



まして野球のように年間130試合とか、対局数が決まっている



わけではありません。将棋に強ければ対局数は増す。弱ければ減る。



これが棋士の世界です。



なぜなら各棋戦のほとんどはトーナメント戦だからです。勝てば



当然次の対局が約束されるわけですが、負けたらそこまでです。負



けた棋戦ではもう来年まで出番はありません。



各棋戦の上位に進むごとに、対局数も増えていくわけです。そう



して棋戦に優勝したり、タイトル戦の挑戦者の座を射止めると、さ



らに賞金が渡されることになります。



さて基本給ですが、こちらは対局数となんの関係もありません。



一カ月にひとつも対局がなくても、十局指そうとも、支給される額



は同じです。でも基本給をもらう以上は毎日出勤しているのかとい



えば、そんなことはありません。棋士は基本的に、対局のない日は



なんの拘束もされません。だから、自由業なのです。



問題は基本給の決め方です。一般の会社のように上司が査定する



なんてことはありません。年功序列でベテランになるほど高給取り



になるわけでもありません。これも実力のみです。誰もが納得でき



る形で決めています。(もっとも最近は改正案も出されてますが・・・)



順位戦の所属クラスにより、決められているんです。棋士は全員



(フリークラスは除く)順位戦への参加を義務付けられています。



名人を頂点に、Aクラス、B1クラス、B2・C1・C2まで五つ



のクラスのどこかに在籍していることになります。



各クラスごとリーグ戦が行われ、決められた枠分の昇級と降級が



行われます。強ければ自然に上のクラスへと上がっていくことにな



ります。



ちなみに各クラスごとの月額手当てですが、

1994年度の平均は、

名人が106万円、

Aクラスで65万弱、

B1で49万弱、

B2で32万弱、

C1が21万弱、

C2で16万弱、

フリークラスで支給なしとなっています。



(島朗著「将棋界が分かる本」より引用)



実際にはどのクラスに在籍しているかによって、指導対局料や解



説料なども大きく変わることになるわけで、棋士にとって順位戦は



死活に関わる対局となるわけです。



この基本給と歩合給を併せたものが棋士の毎月の収入です。年間



で見れば、さらにボーナスもあります。盆暮の二回、基本給の二ヶ



月分が支給されます。以前は夏のボーナスのことを「氷代」、冬の



それを「餅代」と呼んでいたそうです。



実際にはこのほかに道場での指導料や、連盟を通さないテレビ出



演・講演なども別途収入となります。



それらを併せた棋士の平均年収は一千万を欠けるぐらいだと言わ



れています。ちなみに羽生七冠王の年収はケタ違いで、95年度は



一億円を越し話題を呼びましたね。自分の子供を棋士にしようとす



るお母さん方が増えるわけです。



2010年

名人は月額200万円。

フリークラスの四段でも、月額10万円ほどの給料がいただけます。(対局料は別)

現在の順位戦のクラスが基本ですが、各クラスの経験年数によって加給されますので、佐藤九段(名人2期、A級14期)は、A級から落ちても、それほど減給されません。

A級に戻れないで、B1に定着してしまうと、B1の基本給に近づいていきます。

アマチュアの将棋大会に出たい

アマチュアの将棋大会に出たい

どこでどのように情報を集めたら良いでしょうか?(将棋教室のようなものには通っていません)



大して強くないので地方の小さい大会などもあれば出てみたいです。



また、毎年行われている代表的なアマチュアの将棋大会の申込期限月など知っている方がおられましたら教えて下さい。





蛇足;棋力は初段はないと思います。



高校の時ちょろっと部活でやっていて高校生の大会で県大会ベスト8がいっぱいいっぱいでした…



大学入ってからは一度やめてしまったんですが、最近また趣味でネットで少し指すようになったら、最近また将棋が面白いなと感じるようになりました。


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大学に将棋部はないのですか?

1度覗いてみれば棋友も出来るので情報も入ると思います。大学近くの道場を覗いてみるのも手です。

もし大学に将棋部がないのなら、

関東大学将棋連盟。です。

http://www15t.sakura.ne.jp/~kantoshogi/

関西学生将棋連盟。です。

http://www5.atwiki.jp/kansai_syogi/



日本将棋連盟のHPにアマ主要大会の案内があります。

http://www.shogi.or.jp/taikai/index.html

それ以外の大会の案内は将棋世界や週刊将棋などに載っています。

お住まいの都道府県支部本部にTELなどで問い合あわせては如何ですか?

http://www.shogi.or.jp/



大まかにいうと、A級、(3段以上)B級(初段クラス)C級(初段以下)です。

5戦くらいして順位を競います。

竜王戦、名人戦等各新聞社主催の棋戦は2勝勝ち抜け2敗失格が相場です。



最近はみんなドライなので終わったらみんなサッサと帰ってしまうと思います。(田舎ならともかく初対面ではウザがられますよ)

棋友なら大学に候補が沢山いると思います。



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将棋棋院で検索するか、

公民館などに問い合わせるか、

当たりがベタかと。


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大会は面白いですよ。



将棋連盟 アマ大会・棋戦

http://www.shogi.or.jp/taikai/index.html

関西将棋会館

http://www.kansai-shogi.com/

の大会・イベント情報

アマ連

http://www.amaren.com/

を参考してください。



新聞社が主催していることが多いので、目を付けた棋戦はその新聞社の地元の支部に電話で尋ねれば分かると思います。

全国大会のあるメジャーな大会は、各地によってスケジュールやシステムがまちまちです。

地元の新聞社や市役所などが主催する、その土地独自の大会もありますから、将棋大会に良く出る知り合いを作っておき情報を得ましょう。



大体、A級、B級、C級などのクラス分けしてありますから、自分のレベルが分からないなら、すこし下の方にでるのがいいと思います。

予選のない大会だと1回負けると終わりです。やや味気ないです。予選のある場合は、午前中にし、少なくとも2局は指す事が出来ます。予選のあるなし、会費、昼食はどうなるのかを確認しましょう。



負けてもすぐ帰らず、観戦などをしながら、近くの人と話などして知り合いを作るといいと思います。

何故昔の将棋棋士はA級在位記録が5期程少なくなっているのですか? 大山康晴の場合...

何故昔の将棋棋士はA級在位記録が5期程少なくなっているのですか?

大山康晴の場合3~51期までA級在位していますが、記録では44期となっています


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1976年(昭和51年)に、名人戦・順位戦の主催が(朝日新聞社から)毎日新聞社になった際に、

A級を「名人戦挑戦者決定リーグ」、B級1組以下を「昇降級リーグ(1組~4組)」と改称され、

その時に期数も名人戦に合わせられました。

そのため、1975年の順位戦は第30期→1977年の順位戦★は「第36期」となり

(主催者の移行に伴うすったもんだで1976年の順位戦★と1977年の名人戦が中止となった)、

31~35期が存在しません。

なので、昔の棋士はA級在位記録が5期少なくなっています。

ちなみに、「順位戦」と言う名称は1985年に復活しました。



★…正式には順位戦(という名称)ではないけど、面倒なので「順位戦」と書きました。

将棋の戸辺六段について質問です。

将棋の戸辺六段について質問です。

今年の戸辺六段はあまり調子が良くなく成績も負け越していますし

順位戦も開幕から三連敗しています。

これは何が問題なのでしょうか?



なにかあったのでしょうか?



前回の広瀬王位の時と同じような負け方で三回戦も負けてしまいましたが

ここからどれくらい立ちなおれると思いますか?



回答宜しくお願いします。


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石田流の対策が発達してきたのが苦戦の原因ですね。作戦の幅が狭いので一度不調の波がくると長引くタイプと思われます。

将棋に詳しい人、教えてください。 アマチュアの方で、瀬川さんっていらっしゃい...

将棋に詳しい人、教えてください。



アマチュアの方で、瀬川さんっていらっしゃいますよね。

あの人の現在の実力は、プロでいうとどれくらいの実力でしょうか。



アマチュアでありながら、プロの棋士に対して高い勝率をあげてるみたいで、すごいのですが、

具体的にどれくらいの実力かは、私自身が未熟なこともあってか、なかなか判断出来ません。



順位戦のクラスだと、どのあたりの実力だとか、段位は○段くらいの実力だとか、

大体の感覚でいいですので教えてください。


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瀬川晶司さんですね。

ご自身では「C2なら、勝ち越せると思う。うまくいけば昇級できるかな。でもC1で勝ち越しではきついです」と仰っています。

但し、銀河戦で瀬川さんに負けた伊奈祐介五段は「プロのC2に入ったら、また三段リーグの時のようにプレッシャーがかかりますから、勝ち越せるかどうかは分かりません」といいます。

率直に言って、アマの立場で「負けてもともと」という中で挙げる7割の勝率が、プロになってもそのまま同じ数字になるとは思えません。

将棋界も景気がいいわけではありません。「C1で勝ち越せない棋士」をもうひとり作っても、果たして将棋界にプラスになるでしょうか?

中座真や近藤正和のように、革命的定跡を作れるというのなら話は別ですが・・・。



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プロの公式戦に参加して、予選を抜けることがあるくらいの実力です。



勝率に関しては、トーナメント戦が多いので1回の参加で1回しか負けないことも影響しているでしょう。


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瀬川某さんはどこの方?

またプロのどなたと対戦されたのですか?



実際はプロ対アマでは平手で指されることは非常に稀ですしまた「勝った」ということだけがクローズアップされてるようにも映るので一概に判断できません。



そんなに強い方ならアマ段位をお持ちでしょう。

将棋の駒を組織と見立てると、王の次に偉いのは金でしょうか?

将棋の駒を組織と見立てると、王の次に偉いのは金でしょうか?

角行と飛車はとても実力派だと思うのですが王をトップにどの位の位置でしょうか?また角行と飛車はどちらが上でしょうか?


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他の回答にもありましたが王以外同格だと思うのですがあえて順位をつけるなら個人の価値観のもよると思いますが歩だと思っています。



よく考えてみると将棋は合計40枚の駒で構成されています。飛車がいなくても38もありますが歩がないとなると22枚しかありません。



実際駒を人とみて戦うとなるといくら有能な指揮官(王)が作戦を立ててもそれに忠実に命令を聞く人(歩)がいなくては話になりません。逆に金のような優秀な人がいなくても組織というこのは人間社会でも将棋のなかでも普通の人(歩)から自然と優秀な人がでてくるものです(歩が相手の陣地に入ってと金になるように)



やはり数がいるというのは重要です。



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将棋は玉以外は、全て同格です。

玉をつまされると負けですが、その他の駒はどれを取られても負けではありません。

駒の価値は一律ではないのが将棋の特徴です。

あくまでも、初心者向けに理解の1手段としているだけです。


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将棋を組織に見立てるのは無理があると思います。

将棋の実戦では、角より飛車のほうが使いやすいです。


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玉(王)>飛>角>金>銀>桂>香>歩となっています。

まあ、個人の価値観によって使い方は異なってくると思いますが。

将棋や囲碁のタイトル戦は、挑戦者が決定するまでは、タイトルホルダーはいわゆる...

将棋や囲碁のタイトル戦は、挑戦者が決定するまでは、タイトルホルダーはいわゆる「高みの見物」ってやつですか?

たとえば将棋の名人戦の場合、将棋界の一番長い日といわれる3/2のA級順位戦の最終決戦日は、10人のA級の勝敗によって名人への挑戦者や降級・残留争いなど注目される要素がたくさんあったり、新聞社なども大忙しだと思います。

そんななか、その様子を上からじっと見ているような名人は超かっこよくないですか?



それともそんなことは全くなく、「誰が挑戦者になるんだろう」とびくびくしたり「この人が挑戦者になってくれたらありがたいな」とか、内心祈っていたりするもんなんですか?


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どんな人でも「誰が挑戦者になるんだろう」とか「この人が挑戦者になってくれたらありがたいな」という気持ちは当然あると思います。

確かに挑戦者が決まるまでは高みの見物をしていられるので楽でしょうね。



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ドッチかって言うと、ほかが高嶺の花ですね。たぶん。


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口には出さないが、心のなかでは、○○に挑戦者になってほしい、と思っているでしょう。



どの棋士にも、カモと苦手がいます。

できれば、カモに挑戦者になってほしいと思っているでしょう。



俺ならそう思います。




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将棋のA級最終戦に限って言うと、名人も将棋会館に現れて他の棋士と一緒に研究(観戦)していることが多いですね。

あまり「上から見てる」っていう感覚の人はいないと思いますけどね。

誰が言ったか忘れましたが、「二人と同時に戦うわけではないので、誰が出てくるかを心配しても仕方がない」という言葉を雑誌で見たことがあります。


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本人に聞いてくれとしか言いようがないですね・・・。

世の中には相撲のように人間が1対1で戦い、勝ち星のみで成績が評価され番付に反...

世の中には相撲のように人間が1対1で戦い、勝ち星のみで成績が評価され番付に反映されるスポーツはほかにないですよね?

だから相撲だけ八百長疑惑というのが多いんですよね?


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日本将棋連盟の順位戦がそうですよ。

総当りとはいえないが一応リーグです。

http://www.shogi.or.jp/kisen/junni/2010/69a/index.html

順位戦のトップに位置するのが名人ですから、順位戦のどのクラスにいるかがその棋士の評価のポイントになります。

大相撲と違い、とくに疑惑はありません。

付け人はいないし、年に1回だし(なかなか星を返せない)、クラスの収入の差が相撲ほど激しくないということもあります。



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ハングリー精神があったら、太ってるだけで済む訳ない

蒙古だの露だのにデカイ面させないだろ





辛い稽古に耐えて、給金貰えるようになれば年6回で黙って最低600万



良からぬ考えもあろうってもんよ


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バドミントン

テニス

卓球

ボクシング

柔道

アームレスニング(腕相撲)





などは違いますか?

今までに将棋のA級棋士のタイトル保持者が順位戦で降級したことはありますか?B1以...

今までに将棋のA級棋士のタイトル保持者が順位戦で降級したことはありますか?B1以下のクラスで降級したり降級点が付いたことはありますか?


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タイトルホルダーの降級は過去に例がないようです。郷田は、棋聖を失ってからA級から落ちたのでホルダーのままの降級ではない。今期はA級とB1を行ったり来たりしている深浦が過去の成績からみても降級の可能性はある。そうなるとタイトルホルダー初の降級になる。



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郷田棋聖が降級したことあったような?

将棋のタイトルが7つの訳

将棋のタイトルが7つの訳

将棋のタイトルは、なぜ7つもあるのでしょうか。

ボクシング・レスリング・柔道のように、階級のようでもないですし。


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スポンサーがそれぞれ違い、賞金も違います。格にも違いがあります。

最も格上なのが竜王です。竜王はトップアマチュアを含めた全ての男性プロ棋士がトーナメント形式で戦い、勝ち上がった優勝者が竜王と7番勝負してタイトルに挑戦します。

次に名人戦です。順位戦という全ての棋士をランク付けしたようなクラスわけの棋戦があり、一番上のクラスのA級棋士10人総当たりで一番の成績の人か名人戦7番勝負に挑戦できます。

今日の毎日新聞の将棋の記事を読んで、改めて、将棋の難しさを知りました。 A級...

今日の毎日新聞の将棋の記事を読んで、改めて、将棋の難しさを知りました。



A級順位戦



三浦八段vs木村八段



木村八段の55手目の▲5六飛




この手が悪手になりました。



新聞に×印がついてましたから。



控え室の検討陣のなかには「これはいい手じゃないですか?」と発言した人もいます。



検討陣はプロ棋士でしょう?



外野のプロ棋士が、悪手を好手と発言しました。



実際に、▲5六飛、▽7三歩、▲5四飛、▽同歩、▲6五角と進めば、飛角交換で先手の桂得になります。



しかし、実際は悪手になりましたから、将棋は改めて難しくて奥深いと思いました。



実際、ここではどう指すのが一番いいのですか?


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>実際に、▲5六飛、▽7三歩、▲5四飛、▽同歩、▲6五角と進めば、飛角交換で先手の桂得になります。



確かにそう進めば桂得ですが、実際には▲5六飛▽7三歩▲5四飛には▽同歩ではなく、▽5七桂右成▲同銀▽5四歩があると思うのでやっぱり▲5六飛が問題なのだと思います。恐らくここでは先手が既に悪いのではないでしょうか。



▲5六飛では悪くても▲4五歩と桂を取るしかなかったように思います。

平成23年2月2日のA級順位戦(将棋)の結果を教えていただけますか?

平成23年2月2日のA級順位戦(将棋)の結果を教えていただけますか?


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▲三浦弘行八段-△高橋道雄九段戦は、94手で高橋道雄九段が勝ちました。勝った高橋道雄九段は4勝4敗に、敗れた三浦弘行八段は3勝5敗となりました。



▲郷田真隆九段-△森内俊之九段戦は、107手で郷田真隆九段が勝ちました。勝った郷田真隆九段は4勝4敗に、敗れた森内俊之九段は6勝2敗となりました。



▲渡辺明竜王-△谷川浩司九段戦は、145手で渡辺明竜王が勝ちました。勝った渡辺明竜王は6勝2敗に、敗れた谷川浩司九段は4勝4敗となりました。



▲藤井猛九段-△丸山忠久九段戦は、155手で藤井猛九段が勝ちました。勝った藤井猛九段は3勝5敗に、敗れた丸山忠久九段は3勝5敗となりました。



▲久保利明二冠-△木村一基八段戦は、198手で木村一基八段が勝ちました。勝った木村一基八段は3勝5敗に、敗れた久保利明二冠は4勝4敗となりました。



今年の名人戦の挑戦者は森内九段か渡辺竜王になりそうです。



詳しくは



http://www.meijinsen.jp/



http://twitter.com/search?q=%23shogi



でどうぞ。



また何かありましたら補足してください。