2012年3月11日日曜日

将棋でA級と竜王戦1組はどちらが格が上ですか。

将棋でA級と竜王戦1組はどちらが格が上ですか。


|||



A級のほうが上です。

なぜなら、順位戦は、A級だけに名人挑戦の可能性があり特別ですし、長期間掛けてリーグ戦をすることで、メンバーの固定度が高いことです。だから、プロ将棋のファンはA級メンバーだけは、意識せずに、ちゃんと記憶しています。

竜王戦は、無駄星がない非常に合理的なシステムですし、最近は決勝トーナメントには、1組からたくさんでるようになり、1組の比重が高まりましたが、問題は、しょっぱな2連敗で降級してしまうことです。また、トーナメントであるとこと、その期間が短いので、降級や昇級に関するドラマがいまいち見えてきません。

トップ棋士でも、調子が悪いと1組から落ちてしまうので、メンバーの入れ替わりが激しくなり、ファンにメンバーを覚えてもらえません。

入れ替えに関して1組だけでも、もっと特別も扱いすれば、順位戦と同格にみてもらえるんではないかと思います。



|||



聞くまでもなく、A級です。はい。


|||



A級の方が格上です。


|||



名人戦のA級はC2級から始まってどんなに頑張ってもA級まで4年かかります。4年ストレートで抜けたのは加藤一二三九段と中原誠16世永世名人だけです。



それに対して、竜王戦の場合6組でも勝ち上がって挑戦者になれば1組に一気に上がれます。羽生名人と藤井九段、そして渡辺現竜王は4組から一気に竜王を奪取しましたし、真田圭一六段も4組から挑戦者になり1組に上がりました。



また、棋士の基本給は順位戦のランクが元になっています。



あと、A級の最終局は同じ日に行われNHKのBS2で「将棋界の一番長い日」として放送されます。誰が名人に挑戦か,誰がA級から陥落するのか、棋士のいろいろな表情も見ることができ、ファンに大きなインパクトを与えています。



こういう点からA級の方が価値は高いと思います。


|||



大部分の棋士および将棋ファンはA級が上だと思っています。

竜王のワタナベと読売のワタナベのみが、竜王1組が格上だと思っています。


|||



名人と竜王はどちらが格が上か、と同じ疑問ですね。

比べられない、と言うのが正解でしょうが、これでは面白くないので、

A級に一票。


|||



少し人数が少ないのでA級です。


|||



やっぱりA級でしょう。。。

アマ将棋に詳しい方に質問です。

アマ将棋に詳しい方に質問です。

アマの将棋に段なんて存在してるのでしょうか?



教えて頂けましたら幸いです。


|||



答えから言いますと、アマチュアにも段と級があります。

このアマチュアの段位は、プロ棋士の段位とは全く別の基準です。

まず、アマチュアの段・級の説明から始めましょうか。



アマチュアの段・級は、多少場所によって違いますが、一応一番下が15級で、

七段-六段…(略)…二段-初段-1級-2級…(略)…14級-15級

という仕組みになっています。左に行くほど強いです。



ちなみに七段は、アマ名人戦優勝、といったキャリアが無ければ取れません。

取得方法は、私の思いつく限りではこんな感じでしょうか。



①-a将棋道場で何局か指し、そこで指す際の棋力の認定を受ける

①-b行っている将棋道場で、昇段級規定の成績を満たす

②段級位を認定する専門誌掲載の問題に応募

③将棋教室等でその教室においての段・級を認定される

④段級取得を争う大会で規定の成績を収める

⑤将棋倶楽部24を主としたネット将棋でのレーティングと段級

⑥全国大会などで上位の成績を収め、日本将棋連盟から贈られる段級

(⑦将棋の普及等に長年尽くされてきた方などへの、連盟からの感謝・功労)



①が一般的な意味で言うところの段級といったところです。

初回の時は何局か指してみて、その勝敗で「これで指してみて」と言われます。



②は、実際の力量よりかなり上の段位が、簡単に取れちゃったりします。

実力を表わしている、とは正直言いにくい段級ですね。



③は、教室の設定にもよりますが、①と同等に近い、と考えてよいと思います。



④こういう人はある程度強いんでしょうが、

こういった大会は数が少なく、身近に経験者がいないんでよく判りません。



⑤「将棋倶楽部24」が支持されていて、ネット上なので全国どこの人も、

全国に共通する自分の棋力の数値化されたもの(レーティング)が得られます。

ただ、並の町道場の段・級よりは、2~3段級は厳しくなっています。



⑥・・・先ほど言ったようなもので、私のような凡人とは別の世界ですね。

アマチュア名人戦優勝2回(?)で七段、といった雲の上の話です。



⑦は実力とは直接関係ありません。将棋連盟からの謝意の表明です。



いろいろな方法があるので、いろいろな段・級を持っている方は珍しくありません。

ですが、一応よく物指しになるものがあるとしたら、24のレーティングでしょうね。

段級と違って全国共通の画一的な定規なので判りやすいからです。

「棋力どれくらい?」「24でレーティング1000」といった会話はよくあります。





さて、話を移してプロ棋士の段位です。

「プロ棋士」とは何であるか、を先に説明していきましょう。

プロとアマは、将棋の世界では厳然と分かれています。



プロになるには、養成機関である「新進棋士奨励会」に入会し、

厳しい競争を勝ち抜いて、半年あたり2枠のプロ四段への昇段枠を、

年齢制限によって退会にさせられる前に、掴み取る必要があります。



この「奨励会」は下から6級、5級、4級…と進み、三段が一番上です。

5級程度でも、並のアマチュア四段では、まず簡単には勝てない強さです。

受験には師匠の推薦と、年齢制限を満たしていることなどが必要です。



奨励会は、非常に厳しい競争社会です。今は関東関西合わせて150名ほど。

同期入会の子が10人いた時、最終的に1人か2人がプロになれるかどうか。



三段までは、月2回の例会で規定の成績を収めれば昇級・昇段できますが、

三段までいくと、半年一期で全18回戦を行う三段リーグがあります。

今、三段は30名あまり。その中で1期に2人が晴れて棋士(プロ)になれます。



自分の100%を将棋に捧げる場、それが奨励会の姿です。

23歳までに初段、26歳までに四段という年齢制限に追われる人もいます。

「棋士」とは、この厳しい“ビンの口”制度を通り抜けてきた人たちなのです。



・・・ようやくプロ四段まで話が来ましたね。

プロは、昇段規定の成績を挙げることで昇段します。

最高段は九段です。昇段の規定は様々で、例えば八段昇段には、



竜王位1期獲得

順位戦A級昇級

七段昇段後公式戦190勝



・・・という成績が必要です。



ただ棋士には降段が無いので、力が落ちた高段の先生もいますし、

力はあってもまだ成績が追い付いていない若手の方もいます。

棋士に関しては、段位は、その方の今の棋力とは関係が薄いです。



よってプロとアマの段位の実力は、比べられません。別物です。

ただし、プロとアマ強豪の間では、絶対的な力の差はありません。

・・・ごく限られた一部の人たちですが。



全国大会で上位に行くようなアマチュア強豪の方々は、

下位陣のプロ棋士に、3局に1局程度勝てている計算です。

(ほとんどのプロ棋戦には、数枠アマ代表枠があります)



大まかな説明ですので穴がありますが、ご了承のほどを。

長文になり申し訳ないです。ご参考になりましたら幸いです^^。

将棋の質問です。

将棋の質問です。

○ ここ10年の将棋界は羽生・谷川・佐藤の三強時代だったと考えていいでしょうか。



○ その三強に追いつき、そして現在対等の地位に君臨するのが森内名人でしょうか。



○ 屋敷九段は若くしてタイトルを獲得した逸材なのに、何故昇級が遅れたのでしょうか。



○ 塚田九段の不振は、塚田スペシャルが通用しなくなった為でしょうか。

となると、藤井九段も藤井スペシャルが打ち破られると、将来スランプに陥るのでしょか。


|||



一つづつ私なりの考えを書かせて頂きます。



○ ここ10年の将棋界は羽生・谷川・佐藤の三強時代だったと考えていいでしょうか。

●羽生世代(羽生、佐藤(康)、森内、郷田、丸山)対谷川、という図式と見ています。



○ その三強に追いつき、そして現在対等の地位に君臨するのが森内名人でしょうか。

●谷川九段が同世代(高橋、南)のサポートが無く力尽きつつある状態、替わって 新世代(渡辺、山崎、阿久津、橋本)が勝負を挑みかけている状態、と思っています。現状は渡辺竜王が一人で立ち向かっている状態ですが、あと2人くらいが台頭してくれば面白い図式になるのではないでしょうか。



○ 屋敷九段は若くしてタイトルを獲得した逸材なのに、何故昇級が遅れたのでしょうか。

●屋敷九段はタイトルを獲得していた当初からムラがある事と、持ち時間の短い将棋に比べ長い将棋で勝率が伸び悩んでいる事が指摘されていました。順位戦にしろ竜王戦にしろ持ち時間が長い部類の棋戦なので、なかなか上に行けなかったのが影響しています。



○ 塚田九段の不振は、塚田スペシャルが通用しなくなった為でしょうか。

となると、藤井九段も藤井スペシャルが打ち破られると、将来スランプに陥るのでしょか。

●塚田スペシャルは急戦に当たる戦法なので、研究されてしまうと勝ちにくいどころか負けにしかならない可能性が高い戦法となってしまいます。それが順位戦などの不振に結び付いているのでしょう。

藤井スペシャルは穴熊対策として考案されたので、急襲狙いというだけではありません。逆に居飛車側に勝ちにくい急戦を仕掛けさせる目的も併せ持ちますので、塚田スペシャルとは異なるでしょう。ただ、最近は駆け引き次第で穴熊に組まれるケースも出始めているので、もう一工夫が出なければ衰退してしまう可能性もあり得ます。(最近、藤井九段がゴキゲン中飛車を採用し始めているのも心配な傾向です)

藤井九段の場合は、戦法の衰退の影響よりも元から持っている終盤での指し手の乱れ(ヘタをするとアマチュアレベルにまで落ち込む場合有り)の方が心配です。

広瀬王位 おめでとう これからも 期待してます まずは 順位戦 昇級 がんば...

広瀬王位



おめでとう



これからも



期待してます



まずは



順位戦



昇級



がんばってください





たけぞう


|||



確か、広瀬さんは、順位戦、まだ、無敗じゃなかったのかなぁ‥



強い者が、早くA級に上がって来てもらわないと、将棋が面白くないので、広瀬さんには、連続昇級でA級まで駆け上がってきて欲しいですね(*^_^*)



たけぞうさん、では、こんこん(*^_^*)







ところで、たけぞうさん、今日(9日)の王座戦、どちらが勝つとお思いですか?



羽生さんですか? それとも、藤井さんですか?

将棋倶楽部24で二段のものです。中盤までは優勢になることが多いのですが、終盤に...

将棋倶楽部24で二段のものです。中盤までは優勢になることが多いのですが、終盤になり相手の王を寄せる段階になると焦って逆転されてしまいます。勝ち切るためにはどのようなことを気をつければ良いでしょうか?


|||



将棋倶楽部24で6段のものです。



地方で将棋教室を開いているのですが、この悩みは本当に多いですね。棋譜を見てないので詳しい原因はわかりませんが、多かった事例になぞらえてみます。



ケース①「形勢判断の切り替えに失敗している」



序盤・中盤・終盤で、形勢判断というのは変わってきます。



形勢判断の4つのポイントはご存じですか?駒の損得・駒の効率・玉形・手番の4つです。



大まかに言うと序盤は手得(駒の効率)・駒得が優先されます。(ただし、手得は持久戦になるとボケます。序盤の10手対5手は大差でも20手対15手は微妙になってきます)ちなみに序盤では手番は形勢に大きな影響は与えません。与えるとしたら先手が必勝になってしまいます。



中盤はそれぞれが複雑に絡み合いますが、中盤の入り口では①駒の損得②駒の効率③玉形④手番、中盤の終わり頃には①手番②玉形③駒の効率④駒の損得というように優先順位が変化していくと考えていれば良いでしょう。



そして終盤は、中盤の終わり頃の順位が①手番②玉形(詰むまで何手掛かるか)③駒の効率(どれだけ敵玉に迫っているか、また自玉を守っているか)(※駒の損得は得しているに越したことはないが形勢に差をつけるものではない)といった感じに変化していきます。



「大局観の切り替えに失敗している」場合の特徴としては、「終盤さえ強くなれば」と思っているケースが多いように見受けられます。そうではなくて、中盤の終わり頃に差し掛かる頃には、それまで絡み合っていた形勢判断の要素が①手番②玉形③駒の効率④駒の損得という順位に整頓されていきますから、中盤の内にその整頓の波に遅れないようにする必要があります。終盤が弱いのではなく、中盤での準備が足らないという事です。ちなみに、中盤が弱い人、というのは序盤を勉強していないから、ってケースも多いですね。差がついた地点が弱点なのか?といえば、そうではないのです。



自分も同じ悩みで苦しみましたが、「中盤の後半では速度を優先する事になるので、自陣の手入れはそれ以前に済ませておき、玉形が乱れないようにしよう」など、上記の流れに沿う将棋を作るためにはどうすればいいか、という事を念頭に置いていました。要は「今何をすべき時期なのか?」という羅針盤を定めるために、形勢判断を小まめにする事が大切、ということです。



ワンポイントアドバイスとしては、手番・玉形・駒の効率・駒の損得の4つは常に密接に関わり合っているので、他の3つに価値の両替をすることが往々にして可能だという事です。「歩を突き捨てた(駒損)事で捌きやすくなった(効率アップ)」「銀を捨てて(駒損)先手をとった(手番)」「形は乱れるが(効率ダウン)銀得確定(駒得)」「飛車を捨てたが(駒損)相手の寄せの速度が遅くなった(玉形)」・・・など、例をあげればキリがないでしょう。今どういう流れにすべきか?という羅針盤が定まっていれば、局面における両替技を見逃すことも無いでしょう。



また、本当に最終盤でひっくり返されるというのは②「玉が詰む形がパターン認識されてない」という事です。



これは詰将棋や必至問題で補うのがベターですが、ひっくり返された将棋の戦形に類似するプロの棋譜を探して並べてみるのも有効です。きっと「あぁ、こういう風に駒の流れを作れば最速だったのか」という発見があるはずでしょう。



ちなみに・・・

http://shopping.yahoo.co.jp/user_review/?yd=wMt9xWYlc6N.dY81SAlqJSO...

本のレビューも書かせてもらっています。上記の項目で弱点を思えるものが埋められる本があれば幸いです。



その他には③「楽観癖がある」なんていうのも一応ありますが、理由が分かりやすい上に、①②のタイプの人は常日頃仲間内から「また楽観したんでしょう」なんて言われる人が多く可哀想(本人にはその気はなくても)なので、ここでは割愛します。

将棋竜王戦挑戦者決定!!! そこで、第21期将棋竜王戦の展望を占ってください。 ...

将棋竜王戦挑戦者決定!!!

そこで、第21期将棋竜王戦の展望を占ってください。

(渡辺竜王VS羽生名人)何勝何敗でどちらが勝ち?

予想戦型は?

思い入れがあれば、メッセージを!!!

http://live.shogi.or.jp/ryuou/index.html



補足:第1局は海外対局ですね(フランス・ル・メリディアン・エトワールが対局場)!


|||



勝敗予想はあくまでも予想でしかありませんが、

羽生-渡辺 4-2くらいでしょうか。



戦形は渡辺竜王が先手の場合は矢倉志向ですが、

それを羽生名人が受けるかどうか。

受けて立つとしても、1局くらいでしょう。

一手損角換り、ゴキゲン中飛車、△3二飛戦法

なども指しているので竜王の的を絞りにくいでしょうね。

本命は一手損角換りですが、

丸山九段が最近良く指している△3三角戦法も出るかもしれません。

羽生名人が先手の場合は

角換り腰掛銀、相掛かり引き飛車棒銀を志向して

渡辺竜王は堂々と受けて立つことが予想されます。



ただ、振り飛車は羽生名人も渡辺竜王も

居飛車穴熊ができるとかなり勝率が高いので、

少ないような気がします。

また横歩取りも多分出ないと思います。



補足、訂正:

9月20日



竜王の的を絞りにくいでしょうね

→

竜王も的を絞りにくいでしょうね





森内-渡辺戦、2回の渡辺-佐藤(康)戦

3回とも渡辺竜王が勝つとは思いませんでした。

渡辺竜王の「私は下馬評を覆すだろう」はすごい発言でした。

有言実行したのもそうですが。

しかし、今期B1順位戦は3-3

どんなに渡辺さんが竜王戦で強くても

今の羽生さんの勢いを何とか食い止めるのは

やっぱり大変としか言いようがありません。

(七冠達成時ほどではないですが神がかり的な勝ち方

がありましたしねえ 対丸山、深浦戦など)



|||



4対2で羽生名人と予想します。

予想戦型?羽生名人はなんでもやれますから予想しづらいですね。

どういう風になるかも含めて楽しみですね。


|||



羽生4-2渡辺で、羽生が竜王獲得。

戦型はよく分かりませんが、羽生が渡辺のアナグマを4回破壊します。



羽生は最近好調で、とくに攻めをしぶとくつないで逆転でここまできています。

渡辺との王座戦のときより強いでしょう。

渡辺は、今期は不調で、深浦よりも弱いということが問題です。最近の実績から見て、実力は、羽生との王座戦のときと同程度でしょう。

渡辺は深浦と似た将棋のタイプだと思いますが、羽生にとって深浦はいい勝負の相手なので、それから見ると渡辺はさほどではないということになります。


|||



実力では羽生の方が上だと思うんですが

渡辺は竜王戦では実力以上の力を発揮するような気がするんで

やっぱり開けてみないと分からないですね。



5年前の王座戦は参考にはならないでしょう。

だから何勝何敗かは全然見当がつきません。

日本一将棋が強いのは佐藤康光氏でしょうか?

日本一将棋が強いのは佐藤康光氏でしょうか?


|||



A級順位戦で現在6連敗です。



B級1組に降級のピンチで、とても日本一どころの話ではありません。